フェルサ

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頭皮が硬いと髪が枯れる?


 

あなたは「こり」と聞いて何が思い浮かびますか?
肩や首を思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、「頭がこる」って聞いたことありますか?
パソコンやスマホを日常的に使うことが当たり前ですが、長時間の使用でストレートネックやスマホ首になって、肩や首に不調を抱えている人も多いかと思います。
そのせいで気づかないうちに頭皮もこって硬くなっている人が増えているそうです。
今回は「頭のこり」と「抜け毛」についてのお話です。

頭皮の状況を知ろう

ここであなたの頭皮の固さをチェックしてみましょう。
簡単なチェック方法として、親指と人差し指で頭頂部の頭皮をつまむように動かしてください。
頭皮がやわらかい人は頭頂部が動きます。
いかががでしょうか。
多少動く感じはありますが、あまり動かないという方も多いのではないでしょうか。

次に、それを側頭部や後頭部にも試してみてください。
おそらく頭頂部に比べて動くと思います。
この動きが悪い人は頭がこって固くなっていることが考えられます。
身体の隅々にまで栄養を届ける役目をもっているのが血液。
頭皮が硬いと血液の循環が悪くなり、毛根にしっかり栄養が届かなくなるため、髪の毛が栄養不足になってしまい、その結果、薄毛や抜け毛になってしまうのです。

「髪=稲」「頭皮=水田」と表現されることもあります。
水田に十分な栄養がないと、よい稲は育ちません。
薄毛や抜け毛を防ぐためにも、頭皮マッサージなどして頭皮をやわらかくしておくことをお勧めします。

余談ですが、顔のたるみやしわが気になる方も、実は頭皮が硬い可能性があります。
もちろん年齢的なことも関係しますが、顔と頭皮の皮膚はつながっていますよね。
顔のお手入れをいる男性も最近では増えていますが、顔の表情筋を引っ張り上げているのが頭皮の筋膜なので、顔を一生懸命お手入れしても、頭皮が硬くなることで柔軟性を失い、頬や目元の筋膜を引っ張り上げることができず、頭皮も下がってたるみを引き起こしてしまうのです。
しかも、頭皮が1ミリ下がるだけで、顔には1センチも影響が出るとも言われています。

頭皮マッサージの方法

頭皮マッサージは、指の腹を使って、頭皮をこすらないように、動かくような感覚でおこなうと効果的です。
ただ、たくさん行えばいいというわけではなく、 1日1 ~2回を長くても5分くらいを目安にしてください。
当社の育毛剤には発毛促進、薄毛、抜け毛を予防する効果がありますので、つけた後に頭皮マッサージをするとより効果的と言えるでしょう。
頭のこりを取って頭皮を柔らかく、そして健康な髪の毛を維持するために、毎日たった数分でもいいので、今日から意識的に頭皮マッサージを取り入れてみてはいかがでしょう。
頭の「こり」が取れると睡眠の質にもよい影響を与えてくれます。

薄毛の進行と毛の密度

薄毛になる前の毛の密度を100 %とした場合、何%くらいまで減ると自分や周りが気づくと思いますか?
80%?70%?実は60%くらいまで減っても頭皮はそこまで目立たないため、本人も周囲も気づかないと言われています。
60%を切ると、風呂上がりなど髪が濡れた状態だと、なんとなく毛が薄くなってきたかな、と感じるようになりますが、乾いているときはそれほど目立たないためコンプレックスになるほどではないはずです。
でも、60%を切っているわけですから、この時点で毛の密度は半分近くになっているということになります。
さらに、40 %を切ってくると、明らかに頭皮が目立つようになり、薄毛であることを自分も認めざるを得なくなる状態になります。
特に日本人は、髪の毛は黒く、地肌は白いため、白と黒のコントラストから薄毛がより目立つようになります。

見た目では気付かなくても、薄毛の進行は実際はずいぶん前に始まっている場合は多いと言えます。
ですから、育毛対策は早めの対策、そして継続的な育毛ケアで薄毛の進行をとどめることが大切です。
これからもサプリメントや育毛剤、育毛ケア情報であなたのお役に立てれば幸いです。

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