フェルサ

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帽子をかぶるとハゲやすい?


これって本当なの?

日差しが強い夏は特に、帽子をかぶる機会も増えますね。
「帽子をかぶるとハゲやすい」という言葉を聞くことがあります。
これって本当なのでしょうか。

答えから言うと、本当ではありません。

本当ではありません

 
髪の毛の役割の1つは「頭部を守る」こと。
頭部には大事な脳があります。
髪の毛は気温の変化や衝撃、刺激から頭部を守っています。
脳がダメージを受けてしまうと、致命傷になったり後遺症が残ったり、自身の生活に大きな支障を与えることになります。
炎天下で発症する日射病も、脳にダメージを与えた結果の1つで、深刻な事態になる可能性があるので気をつけなければなりません。

夏の暑さはもちろん、冬の寒さも影響を及ぼします。
髪の毛が少ない方は特に、夏の日差しを避けるため、そして、冬の寒さから守るためにも、帽子の着用をお勧めします。
しかし、「帽子をかぶると、汗で頭が蒸れてしまうから、頭皮へ悪影響、そしてハゲる原因になるのでは?」という心配があるかと思います。
大量に汗をかく場合は、こまめに脱いで拭き取るほうがよいでしょう。

汗を拭く男性

ただ、汗をかくこと、帽子の中で蒸れることが直接、頭皮に影響を及ぼすことはありませんのでご安心ください。
一日の終わりにしっかりと洗髪すれば、脱毛が進行する心配はありません。
汗そのものが頭皮に害になることはありませんが、汚れや空気中の雑菌などが付着することで、時間が経つと菌の繁殖に繋がりますので、きれいに洗髪しなければ、当然頭皮に悪影響を及ぼします。
「外的な刺激から頭部を守ること」「しっかりと洗髪すること」これら両方とも大切です。

髪への紫外線対策してますか?

健康な髪を保つためには、髪への紫外線対策も必要です。
紫外線は1年を通して降り注いでいますが、特に7月と8月は紫外線量の強い日が多くなります。
強い紫外線を浴びることで、キューティクルの剥離、毛髪内部の空洞化、毛髪の変色、毛髪強度の低下などが起こりやすくなります。
長時間の外出を控える、帽子をかぶる、日傘をさすなど、紫外線対策を心がけましょう。

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